HTML教材の必須構成を、目視チェックリストからスクリプト検査へ移した
僕は、ソフトウェアアーキテクチャなどを学ぶための教材を、1章につき1つのHTMLページとして作っています。各章は、見出しで学ぶ内容を分け、図で関係を示し、問題で理解を確かめ、復習リンクから前の項目へ戻れる構成です。
章の中から必要な要素が1つ抜けても、HTMLページ自体はブラウザに表示されます。そのため、章を追加するたびに目で探すだけではなく、必要な要素が欠けていたらエラーにするスクリプトを書きました。
スクリプトへ章のHTMLを渡すと、見出し・図・問題・復習リンクを順に探します。どれかが欠けた章はエラーになり、すべて含む章だけが検査を通ります。
この検査で分かるのは、必要なHTML要素が存在するかどうかです。画面上のカード配置や図の読みやすさは、別に画面を見て確認します。